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一部のモデルさんしか知らない、超簡単なヒップアップの方法。

 

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モデルに必要な身体の機能3つ!誰でも応用可能!

 

こんにちは!

熊本で主婦でもできるモデルボディメイク・ダイエットが受けられるパーソナルジム【pas à pas -パザパ-】代表の平野です。

 

パーソナルジムのトレーナー。

 

皆さんんはヒップアップのためにはスクワットやお尻のトレーニングをしないといけないと思っていませんか?

 

確かにインスタグラムなどで頑張ってお尻のトレーニングをしてるモデルさんや綺麗なお姉さんを見ますが、実はそれでは非常に効率が悪いばかりでなく、ヒップアップどころか逆に垂れ尻になってしまうことがあります。

 

しかし、モデルさんの中でも一部のモデルさんしか知らない方法でヒップアップを行えば、効率よくヒップアップできるばかりでなく、小尻でキュッと引き締まったお尻・ボリュームのあるグラマラスなお尻など好きなようにお尻の形を変えることができます。

 

今日はその「一部のモデルさんしか知らないヒップアップの方法」をお伝えします。

 

しかも主婦でも誰でも行える方法です。

 

一般の方でもできるモデルボディメイク・ヒップアップ編

 

 

具体的な内容として、まず「ヒップが下がってしまってる原因2つ」「間違ったヒップアップの方法」をお伝えします。

 

その上で、「一部のモデルさんが実践するヒップアップの方法」をお伝えします。

 

この内容を読むことによって、最短でヒップアップ効果を得られるだけでなく、キュートな小尻・グラマラスなボリュームのあるお尻など、あなたの好きなお尻を手に入れることができます。

 

これができれば、スキニーパンツに合わせたお尻・タイトスカートに合わせたお尻など服装に合わせたヒップづくりができますし、ヒップアップによる見た目年齢の若返りも可能となりますので、ぜひ最後まで読んでください。

 

 


 

ヒップが下がってしまってる原因2つ

 


 

まずヒップが下がってしまう原因として主に2つあります。

 

1つ目は、筋肉の張り・ボリュームが低下してしまっているからです。

 

これはどういうことかというと、筋肉は伸び縮みするゴムのようなもので、

筋肉の状態を表した図

通常であれば左の筋肉のようにしっかり張りがあり、そもそもの筋肉のボリュームがあります。それに対し右の筋肉はヘタってしまって筋肉自体のボリュームも無くなってしまっています。

 

これをお尻の筋肉に例えると、通常であれば張りがあり・丸みのあるお尻になるはずが、お尻の筋肉がヘタってしまうとボリュームまで無くなり、ペタンとした垂れ尻になってしまいます。

 

筋肉がヘタってしまう原因には、姿勢が悪く日常的にお尻の筋肉を使えてない、座ってる時間が長くお尻の筋肉が常に引き伸ばされてることで筋肉が縮むことができなくなってしまうことが挙げられます。

 

 

2つ目は骨盤が後傾しているからです。

 

骨盤の傾きを表した図。

 

通常であれば人の骨盤は左の図のようにやや前に傾いてます。

 

この傾きがあるおかげで、腰のカーブ・背中のカーブが自然にできてまっすぐな姿勢になります。

 

そしてお尻に着目すると、骨盤がやや前に傾くことでお尻は上向きになります。

また、姿勢はまっすぐになっているので全身の筋肉を使うためお尻の筋肉も日常的に働き、へたった筋肉にはならないということに繋がります。

 

しかし、右の図のように骨盤が後ろに傾いてしまうと腰や背中が曲がり猫背の姿勢になります。

 

その時のお尻は下向きになってしまい、さらには重力で下に垂れてしまいます。

また、猫背の姿勢だと全身の筋肉が働かないためお尻の筋肉も日常的に働かないためへたった筋肉になってしまいます。

 

この2つがヒップが下がってしまう原因です。

 


 

間違ったヒップアップの方法

 


 

ではここまで読んでヒップアップに必要なことは何だと思いますか?

 

筋肉が伸びたままになってヘタってしまっている場合には筋肉を縮めるために筋トレが必要ですが、それだけをやればいいかというと、NOですよね。

 

なぜなら、骨盤が後ろに傾いてしまっていればどれだけ筋肉を縮めても、ボリュームを出してもお尻は下向きになったままだからです。

 

そして日本人の9割以上の方が骨盤が後ろに傾いてます。

 

皆さんの周りの人を見て欲しいのですが、ほとんどの方が猫背ではありませんか?

 

猫背ということは骨盤が後ろに傾いてしまっている状態です。

 

猫背にならないように胸を張ることを意識している人もいますが、そういう人は骨盤が後ろに傾いてる状態で胸を張ってる状態なのでお尻は下向きになったままなんです。

 

そんな状態で一生懸命スクワットをしたりお尻のトレーニングをしてもお尻が上向きになることはありません。

 

骨盤を前に傾けるような方法を取らないとヒップアップはできないのに、ほぼ全員が骨盤が後ろに傾いたままでお尻のトレーニングを行なっているんです。

 

また、多くの方が区別できていないのが「ヒップアップ」「ヒップサイズアップ」です。

 

これがはどう違うかというと、「ヒップアップはお尻のサイズは同じまま、お尻の位置を上げること」で、「ヒップサイズアップはお尻のサイズ(ボリューム)を上げること」です。

 

これはパーソナルトレーナーですら区別せずにお客様に伝えてしまっているケースが多くあります。

 

ヒップアップであれば骨盤を前に傾けるトレーニングが必要ですし、ヒップサイズアップであれば骨盤を前に傾けるトレーニング+お尻のボリュームを出すトレーニングが必要になります。

 

しかし、多く目にするヒップアップトレーニングがお尻のボリュームを出すだけのトレーニングであり、あなたが本来望むヒップアップのトレーニングになっていません。

 


 

一部のモデルさんが実践するヒップアップの方法

 


 

では、どのようにヒップアップしていけばいいのかということをお伝えしていきます。

 

ここからは一部のモデルさんしか実践していない方法となります。

 

というよりも、この考えを持ってモデルさんのダイエットやボディメイクを行なっているトレーナーが少ないため、モデルさんの中でも一部の人しか行えていない内容になります。

 

これから書く内容は、書いた順番通りに行うことで効果を高めることができますので、必ず順番通りに行うようにしましょう!

 

①骨盤を前に傾ける方法

 

先ほどもお伝えしましたが、ヒップアップでもヒップサイズアップでも骨盤の傾きを前にすることが重要になります。

 

その方法として、

 

①ー①

四股踏みストレッチ

 

これは痩せた後のリバウンド予防にも効果的です。

 

骨盤の傾きを変えるにはまず股関節の柔軟性を出さなければ骨盤の傾きを変えることはできません。

 

方法としては、脚を肩幅より少し広くして立ち、そのまましゃがんでいきます。

 

その時、膝が内側に入らないように肘で膝を外に押しましょう。

 

また、上半身は前に倒れないように顔をあげ上半身を起こします。

 

しゃがんでしまったら、そこで3回深呼吸をし、そのまま目上に立っていきます。

 

これを3セット行いましょう。

 

①ー②

ブルガリアンスクワット

 

これはモデルさんもよく行なっています。

 

股関節の柔軟性を出したら次は、お腹のインナーマッスルを働かせる+前ももの柔軟性を出す+背中を伸ばすトレーニングが必要になります。

 

後ろ脚をソファーやベッドにかけ、前足はバランスが崩れない程度のところまで前に出します。

 

その状態で、上半身が前に倒れないように体を起こし真下に下がっていきます。

 

真下に下がる時に息を吐き、上がる時に息を吸います。

 

これを片側5〜10回×2セット行います。

 

①ー③

デッドリフト

 

これが最もヒップアップできるモデルのトレーニングです。

 

デッドリフトとはもも裏やお尻・背中の筋肉のトレーニングですが、今回行うデッドリフトは他のトレーナーが知らない方法です。

 

ここで行うデッドリフトはもも裏やお尻・背中の筋肉も使いますが、骨盤を前に傾けるトレーニングとなります。

 

まずタオルを用意してください。

 

そのタオルを肩幅より少し広い位置で逆手で持ち、おへその少し下に当てます。

 

次に左右の肩甲骨を後ろで寄せ、膝を軽く曲げます。

 

その状態で、足の付け根から上半身を前に倒します。この時目線は前で、背中が丸まらないように肩甲骨を寄せた状態をキープしてください。

 

倒せるところまで倒せたら、肩甲骨を寄せたまま・膝を曲げたまま上半身を起こします。

 

この時、上半身を倒す時に息を吐き・起こす時に息を吸います。

 

これを10〜20回×2セット行います。

 

②へたったお尻の筋肉にボリュームを出す方法

 

お尻の筋肉はこれで引き締めます。

 

次にへたったお尻の筋肉を縮め、ボリュームを出す方法です。

 

一般の方でも行えるモデルのヒップアップ

 

これはヒップアップの方は左右10回×2セット、ヒップサイズアップの方は20〜30回×3〜4セット行なっていけば、それぞれの目的に合わせることができます。

 

まず、肘をついた四つ這いになります。

 

その状態で、太ももをお尻の位置まで上げた状態からスタートです。

 

その位置から天井に向かってさらに上げ、上げ終わったらお尻の位置まで戻します。

 

その時背中が反らないように注意し、上げる時に息を吸い・下げる時に息を吐きます。

 

これをヒップアップまたはヒップサイズアップそれぞれの目的に合わせて回数とセットを行なっていきます。

 

 

いかがだったでしょうか?

 

トレーニング内容は一般的なものなので主婦・一般の方でも行えますが、トレーニングの順番や骨格・姿勢を変えることが結果につながるということです。

 

ぜひ行なってみて下さい。

 

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 


 

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