朝食を食べないと太る理由

Posted on: 2020年1月13日, by :
ダイエットにおける朝食とは?

こんにちは!

熊本で唯一「モデルボディメイク×美姿勢整体」が受けられるダイエット専門パーソナルジム pas à pas -パザパ-代表の平野です。

今日は朝食を摂らないと痩せないどころか、太ってしまう可能性がありますよという話です。

ダイエットにおける朝食とは?


【目次】

①朝食を食べると、1日の脂肪の溜め込みを防げる。

②朝食は目が覚めてから30分以内に食べるのが理想。

③朝食は玄米100gと目玉焼き汁物で決まり!


①朝食を食べると、1日の脂肪の溜め込みを防げる。

ダイエットにおける朝食とは?

誰しもが朝ってバタバタですよね。

ギリギリまで寝てる、子供の弁当の準備などなど・・・

なかなか朝食をとる時間がない!

でもダイエット的に見ると非常にもったいないんです。

というよりも、朝ごは食べないと痩せないんです(泣)

朝食を摂らなかった場合、だいたい次の食事は昼食ですよね。

前日の夕食を20時に食べたとしても、次の食事まで14時間以上間が空くわけです。

この14時間の間に体の中で何が起こっているかというと、血液中の糖(血糖値)がグングン下がりエネルギー不足になっています。

この時エネルギーを補給するために脂肪を分解したりするのですが、同時に筋肉も分解してしまい、結果的に代謝の低下が起こり太りやすくなってしまいます。

さらに、朝食を食べずに昼食を食べた瞬間に一気に血糖値が上がり、それと同時に脂肪を溜め込んでねというホルモン(インスリン)が過剰に出てしまい、食べた量の割には脂肪を溜め込んでしまうという結果になってしまいます。

逆に、朝食をしっかりとれば、筋肉の分解を防ぐことができ、さらには昼食での急激な血糖値の上昇を抑えることができるため太りにくい、日常生活での消費カロリーも含め痩せていくという結果になっていきます。

どんなに忙しくても、ベリー系や柑橘系のフルーツでも良いので数口食べてから家を出るようにしましょう!

②朝食は目が覚めてから30分以内に食べるのが理想。

パーソナルジム が推奨する朝食がこれ。

朝目が覚めた瞬間から、脳や胃腸の活動によりエネルギーが消費され始めるため血糖値は下がり始めます。

血糖値が下がると①で伝えたように脂肪と同時に筋肉の分解も進み、代謝が落ち太りやい体になってしまうため、30分以内に朝食を取り始めることが重要となります。

③朝食は玄米100gと目玉焼き汁物で決まり!

玄米はダイエットの味方!

では、朝食では何を食べるのが一番良いのか。

基本は玄米100g、さっと作れるタンパク質のおかず目玉焼きや卵焼き、体を温めさらに野菜もとれる味噌汁などの汁物。これがベストです。

食べる順番はもちろんタンパク質から!

その理由はこちらの記事に書いてありますので、見逃した方はぜひ読んでみてください。

「タンパク質を食べると脂肪を分解する!?」

玄米は血糖値の急上昇を抑え、ビタミン・ミネラルを補給できる優れものですのでオススメです。

タンパク質のおかずは卵じゃなくても、肉や魚でもOKです。

さらに、夜の寝つきが悪い方はヨーグルトや牛乳などの乳製品を少し付け加えると、寝つきが良くなります。

これは朝に食べるのがポイントですので、寝る前ではなく朝食の時に摂るようにしましょう。

便秘気味の方は、オリーブオイルや亜麻仁油などを味噌汁にスプーン1杯ぐらいかけて食べると良いでしょう。

とにかく大事なのはやはりバランスよく適度に食べること。

どうしても忙しくて朝食を取れない方は、前述した通りベリー系や柑橘系のフルーツでも良いので数口食べるようにしましょう。

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