食べ過ぎた分を脂肪に変えない方法。

Posted on: 2020年1月19日, by :
ダイエットにおいて食べ過ぎは禁物。

こんにちは!

熊本で唯一「モデルボディメイク×美姿勢整体」が受けられるダイエット専門パーソナルジム pas à pas -パザパ-代表の平野です。

今回の記事では、今日は食べ過ぎた!の翌日から行う、食べ過ぎた分を脂肪に変えないための食べ方をお伝えします。

ダイエットにおいて食べ過ぎは禁物。


【目次】

①食事を絶対に抜かない。

②いつもよりも2食多く食べる。

③糖質を気持ち減らし、タンパク質を気持ち増やす。


①食事を絶対に抜かない。

ダイエットを成功させるにはしっかり食べること!

よくやりがちなのが、食べ過ぎたから翌日の食事は抜こう・減らそうとすることです。

これを行なってしまうと、食べ過ぎた日に血糖値が上がり、食べない日に血糖値が下がり、血糖値の波が大きくなってしまうことでもっと太ってしまいます。

血糖値は上がった分下がりやすく、また下がった分上がりやすい性質を持っています。

そして、血糖値が上がった時に「脂肪を溜め込んでね」というホルモンが出て脂肪を溜め込みやすくなるため、血糖値はなるべく一定にすることが非常に重要となります。

そのため、たとえ食べ過ぎた翌日でも絶対に食事を抜いてはいけないのです。

②いつもよりも2食多く食べる。

パーソナルジム、パザパではこのように指導しています。

これはいつもよりも多く食べるのではなく、いつも食べている量を分割するということです。

例えば、朝食と夕食を2回に分けるということです。

いつも食べている量の朝食を7時と7時半に食べるというように分ける場合は最低でも30分あければ大丈夫ですので、忙しい朝でも起きてすぐ朝食を半分食べ、身支度をしたのちに残りの半分を食べるといった形で大丈夫です。

半分にするのは、お米もおかずも半分ずつ食べるということで、1回目でおかずを全部食べ、2回目でお米を食べるという方法ではなく、全てを半分ずつ食べるようにしましょう。

そうすることで、血糖値の上がり下がりを一定にすることができ、さらには内臓が働く時間を長く取ることで、前日の食べた分のカロリーを消費していくことができます。

③糖質を気持ち減らし、タンパク質を気持ち増やす。

ダイエットに必要なタンパク質

そして、タンパク質は脂肪を分解するホルモンを出してくれるため、いつもよりやや多く食べる分、糖質をやや減らすことでカロリーオーバーになることなく、前日食べ過ぎた分を燃焼することができます。

また、タンパク質を消化するのには最もエネルギーを使ってくれるので非常にオススメです。

いかがでしたでしょうか?

週末は食べ過ぎてしまうことが多いかと思いますので、明日からその食べ過ぎた分をしっかり燃焼していけるように頑張りましょう!

もっと詳しく聞きたい方はコメントまたは、カウンセリング&体験にぜひお越しください。

カウンセリング&体験はこちら。

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