停滞期を乗り越える3つの方法

Posted on: 2020年1月25日, by :
ダイエットジム、パザパではこのように指導しています。

こんにちは!

熊本で唯一「モデルボディメイク×美姿勢整体」が受けられるダイエット専門パーソナルジム pas à pas -パザパ-代表の平野です。

今日は停滞期を乗り越える3つの方法をお伝えします。

ダイエットジム、パザパではこのように指導しています。


【目次】

①トレーニングで左右の重さを変える。

②トレーニングで、種目・スピード・運動範囲を変える。

③糖質を増やす。


①トレーニングで左右の重さを変える。

これは例えば、ベンチプレスで左右につけるプレート(重り)の重さを変えるということです。

右に1kg、左に2kgみたいな感じです。

左右差はあまり開きすぎると怪我のリスクが高まるため、1kg程度になるようにしましょう。

また、1セット目は利き手の方を軽く・非利き手の方を重くするところから始めるとOKです。

これを偶数セット行います。

奇数セットだと左右のバランスが悪くなってしまうためです。

これはスクワットやデッドリフトでも同様に行います。

なぜこのようなことを行うかというと、筋肉自体が刺激が入ることに慣れてしまっており動いたほどカロリーを消費しない、成長して基礎代謝を上げるはずが成長しないため基礎代謝が上がらないという状態から抜け出すためです。

②トレーニングで、種目・スピード・運動範囲を変える。

これも①と同じ理由で、筋肉に入る刺激を変える目的です。

例えば、膝を90°までしか曲げないスクワットを行なっていたのであれば、一番下までしゃがみ込むフルスクワットに変えたり、ジャンプスクワットに変えたりと動く範囲やスピードを変えるということです。

また、同じ下半身のトレーニングでも、スクワットをレッグプレスに変える、ベンチプレスをダンベルフライに変えるなど、同じターゲットの筋肉でも種目を変えることで筋肉に今までと違った刺激が入り、減りが止まっていた体重がまた減り始めるといったことが起こってきます。

③糖質を増やす。

これは食事とトレーニングを併用して行なっている人の場合、食事コントロールで1日に必要な最小限の糖質しかとっておらず、運動によってエネルギーを消費しエネルギー不足になっている可能性があるためです。

エネルギー不足だと人の体は現状を維持しようという防衛反応が起こってしまい体重が減らないということになってきます。

そのため、1日のうち朝にお米100gしか食べていないのであれば昼に朝の半分量の50gを食べる(朝昼合計150g)。

この時増やす糖質は低GIのもの(玄米やライ麦パンなど)のものを選ぶのがポイントです。

ダイエット中、停滞期ってモチベーションを維持するのが難しかったり、ダイエットを諦めてしまったりしやすいので、ぜひ参考にしてみてください。

もっと詳しく聞きたい方はコメントまたは、カウンセリング&体験にぜひお越しください。

カウンセリング&体験はこちら。

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