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小顔・小頭にしながらのダイエットはパーソナルジムpas à pas パザパで可能!

小顔にしながらダイエットをしたい。

整形をすることなく小顔にする方法は?

これらは頭蓋骨や姿勢を整えることで可能になります。

 

こんにちは。

熊本市中央区で女性のダイエット・ボディメイクの指導を行なっている、パーソナルジムpas à pas パザパ代表の平野です。

 

熊本で女性メインのパーソナルジム パザパ

 

最近よく脳洗浄や小顔・小頭と言った言葉を聞くようになりました。

パザパの代表トレーナー平野は頭蓋骨の整体・姿勢を整えることによって小顔・小頭を可能とします。

 

頭蓋骨の整体って何?と思われる方も多いかと思いますが、頭蓋骨は実は1個の骨ではなく15種23個の骨が組み合わさっており、これら23個の骨全てが動くようになっています。

この動きが少なくなると頭や顔のリンパの流れが悪くなり浮腫んだり、脳脊髄液と言われる脳と脊髄を覆っている液の循環が悪くなり顔や頭が大きくなってしまいます。

脳洗浄のことを詳しくは知りませんが、おそらく頭蓋骨の動きを出すことで脳脊髄液の流れを良くし、顔や頭の大きさを元に戻すことを言っているのだと思います。

私は、頭蓋仙骨療法・クラニオセイクラルセラピーと言われる、おそらく脳洗浄の元となっている治療技術を学びパーソナルジムで提供しています。

 

また、頭にも頭皮を動かす筋肉や表情筋と呼ばれる顔を動かす筋肉があります。

これらの筋肉は首・肩周りの筋肉と連結しており、姿勢が崩れると顔の筋肉を下に引っ張りたるみに繋がったり、頭皮を動かす筋肉を引っ張ることで頭蓋骨の動きを減らし、顔や頭が大きくなってしまいます。

パーソナルジムpas à pas パザパは整体とトレーニングを組み合わせているので、ダイエットをしながらも姿勢を整えることで小顔・小頭を行うことができます。

 

そこで今日は、ダイエットをしながら小顔・小頭にするにはどうすればいいのかをお伝えしていきます。

具体的な内容として、まず「顔・頭が大きくなる理由」「頭蓋骨の動き・脳脊髄液の循環が悪くなることでのデメリット」についてお伝えしていきます。

その上で、「小顔・小頭にする方法」についてお伝えしていきます。

 

小顔・小頭にする中で顔の歪みも解消することができます。

とある研究では異性の見た目の良し悪しを決める際、顔の左右対称を無意識のうちに見ているというものもありますので、是非最後まで読んで頂き異性に好印象を与えられるような顔・頭にしていきましょう!

 

顔・頭が大きくなる理由


顔・頭が大きくなる理由

冒頭でもお伝えしましたが、顔・頭が大きくなる理由には頭蓋骨と脳脊髄液、そして姿勢が関わってきます。

 

まず脳脊髄液とは頭蓋骨の中と背骨の中を流れている液体のことを言います。

脳脊髄液は頭蓋骨の中で脳みそを覆っているため外部からの衝撃を緩衝する働きを持っています。

つまり脳みそを守る液体です。

背骨の中も同様で、背骨には脊髄と言われる神経の束が通っているのですが、その周りに脳脊髄液があり、脊髄を守っているわけです。

これらのことから、脳脊髄液はその名の通り「脳と脊髄を覆う液」のことで、脳から脊髄(尾骨まで)を滞りなく循環しています。

 

そして、この脳脊髄液を滞りなく循環させているのが「頭蓋骨の動き」です。

頭蓋骨は1個の骨の塊のように思えますが、実は23個もの骨が集まったものなんです。

頭蓋骨の模型

この23個の骨が連動しながらちょっとずつ動いて頭蓋骨を膨らませたり縮めたり、前に倒したり後ろに倒したりすることで脳脊髄液を循環させています。

例えるなら、深呼吸をした時の胸の動きのような感じです。

頭蓋骨はここまで大きく動くことはなく、整体など施術をする人の中でも感覚がかなり研ぎ澄まされた人じゃないと感じ取れないレベルの動きですが、1分間に6〜12回のリズムで動いています。

この極小さな動きが脳脊髄液を循環させており、いわゆるポンプのような働きをしています。

脳脊髄液は常に同じ液が循環しているわけではなく、生成・排出をしながら循環しています。

ではポンプ機能である頭蓋骨の動きが止まってしまうとどうでしょう。

脳脊髄液をうまく排出することができず溜まり、頭蓋骨を中から外に向けて圧迫するので頭や顔が大きくなってしまいますよね。

脳脊髄液は24時間で500ml生成されており、1日で3〜4回入れ替わっているとされていますので、これだけでも脳脊髄液の循環が滞ると身体に影響が出そうなことが想像できます。。

 

また、脳みその所で循環している脳脊髄液の一部が背骨の中を通ってまた脳みその方へ戻ります。

その際、通り道である首や背中・腰の骨が歪んでいたらどうでしょう。

通り道が歪んでいるので脳脊髄液が渋滞を起こし脳内で滞ってしまいます。

そうすると同様に頭蓋骨を中から外に向けて圧迫するので頭や顔が大きくなってしまいます。

脳脊髄液が通る背骨の中は非常に狭く、背骨が少し歪むだけでも循環が滞ってしまいます。

さらに背骨が歪めばその周りの肩甲骨や鎖骨・肋骨も連動して歪み、筋肉が無駄に張ってくるので、頭や顔の筋肉と連結してる筋肉が顔の筋肉を下に引っ張ることでたるみに繋がったり、頭皮を動かす筋肉を引っ張ることで頭蓋骨の動きを減らし、顔や頭が大きくなってしまいます。

 

これらが顔・頭を大きくしてしまう原因です。

 

もちろん血液やリンパの循環が滞って浮腫みとして顔が大きくなる場合もありますが、その原因も頭蓋骨の動きが少なくなったり、背骨が歪んだりすることで起こりうることです。

 

これらのことから、頭蓋骨自体を動かせるように整体で整えたり、背骨やその他の骨の歪みを整えることで脳脊髄液の循環を良くし頭や顔を小さくすることができます。

ここで理解していただきたいのが、小さくすると言っていますが正確には「大きくなった顔や頭を元の大きさに戻す」ということであり、それ以上に小さくすることはできません。

それ以上小さくしたい場合は美容整形で骨を削るなどの処置が必要になってきます。

 

脳脊髄液の循環が悪くなることでのデメリット


脳脊髄液の働きは未だはっきりと解明はされていません。

しかし東洋医学(オステオパシーなど)では脳や神経へ酸素や栄養素を送っている・老廃物の除去を行なっていると言われています。

これらのことから脳脊髄液の循環が悪くなることで、

頭痛、吐き気、めまい、不眠、冷え性、不定愁訴など様々な身体的悪影響を及ぼします。

また、脳機能の低下を引き起こし、集中力の低下・IQの低下・抑うつなどの症状も出てきます。

このように見た目だけでなく健康面などにも影響が出てきます。

 

小顔・小頭にする方法


小顔にする方法

顔や頭が大きくなる原因は、頭蓋骨の動きが少なくなり脳脊髄液が滞ること・姿勢が崩れることで筋肉が頭や顔を下に引っ張ることと説明をしました。

そのため、一番は姿勢を整えることがまずは重要になってきます。

猫背になっていないか・反り腰になっていないか・左右の肩の高さは揃っているかなど様々なポイントで姿勢を整えていきましょう。

 

猫背や反り腰を改善させると小顔・小頭だけでなく、お尻の幅も小さくすることができるので、お尻の幅を小さくする方法!原因と対処法をそれぞれ紹介。お尻のダイエット・ボディメイクのコツを読んでみてください。猫背・反り腰の改善方法も紹介しています。

 

また、頭蓋骨はストレスによっても動きが少なくなってしまうので、ストレス対策を行う必要があります。

しかしストレスはそう簡単に除去できるものではないですよね。

なので、自分自身がメンタルを安定させストレスに強くなるしかありません。

これは食事である食材を摂ることで可能となりますので、痩せる間食とは?で紹介してる食材を意識して食べてみてください。

 

さらに、姿勢を整えることは痩せやすい体質をつくることができますので、姿勢を変えれば痩せる!姿勢を整えてダイエット効果を最大限引き出す方法!も合わせて読んでみてください。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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