news

お知らせ・ブログ

トップページ お知らせ・ブログ
トレーニング

スキニーパンツを綺麗に履くためのダイエット・ボディメイク

こんにちは! 熊本でダイエットを専門で行っています、パーソナルジム pas à pas パザパ代表の平野です。 女性がダイエット・ボディメイクを成功させたら着てみたい洋服に必ず上がる、スキニーパンツ! 今日はスキニーパンツを綺麗に履きこなすために必要なことをお伝えします。 パーソナルトレーニングでスキニーパンツを履きこなす! パーソナルジムpas à pas パザパのトレーナーは、モデルボディメイク・ダイエットに特化した資格を持っており、この辺の知識も豊富なんです!   ポイントは2つあり、 ①ヒップを大きくしないこと。 ②骨盤をフラットorやや後傾にし、若干前方移動させること。   パンツを履きこなすために頑張ってヒップのトレーニングをしてる方も多いと思いますし、テレビやSNSでもモデルさんがパーソナルジムでヒップのトレーニングをしている所をよく見かけます。 これは確かにテレビ映え・SNS映えしますが、パンツ特にスキニーパンツを履きこなすにはデメリットとなります。 スキニーパンツはピチッとし脚やお尻のラインがくっきり出るのが特徴ですが、ヒップを大きくしてしまうと、お尻から太もものラインにかけてパッツパツな印象を出してしまいます。   大事なのはヒップを大きくするのではなく、ヒップの位置を上げることです。 【関連記事】 ダイエットにおける「ヒップアップ」と「ヒップサイズアップ」を区別する   通常、人の骨盤はやや前傾していますが、これをフラットまたはやや後傾にすることで、ヒップの位置を高めに保ったまま、綺麗に履きこなすことができます。 【関連記事】 骨盤タイプ別、太くなりやすい部位   骨盤を前傾にしてしまうと、メリハリがつきすぎてしまい、先ほどお伝えしたパッツパツな印象を出してしまうため、ここではあえてフラットもしくはやや後傾にします。 それによって、お尻から脚のラインにかけてスッキリとした印象かつ、お尻や脚のラインを綺麗に見せることができます。   パーソナルジムに通われている方、ご自身でトレーニングされている方はぜひ参考にしてみて下さい。   ダイエットやボディメイクには様々な要素が必要ですが、こういった知識も理想のボディラインを手に入れ、ダイエットやボディメイクを成功に導きますので、凄く大事ですよ!   熊本のパーソナルジムpas à pas パザパ代表の平野でした。

トレーニング

高身長の人がボディメイクで気をつけること!

こんにちは! 熊本でダイエットを専門で行っています、パーソナルジム pas à pas パザパ代表の平野です。 前回、日本人の骨格の特徴で胴長・脚短があり、そのかたがダイエット・ボディメイクを行う上での注意することについて書きました。 【関連記事】 日本人の骨格でトレーニングで気をつけたいこと。   今日は反対に身長が高く、胴や手足が長い人がボディメイク・ダイエットで気をつけたいことについてお伝えします。   パーソナルトレーナーが教える、高身長の人のボディメイク 筋肉は短い部分につきやすく、長い部分につきにくいと言う特徴があります。 そのため、胴や手足が長い人は全身的に筋肉がつきにくいと言う特徴があります。 筋肉がつきにくいと言うことは、体幹や体重を支える筋力が低いため猫背などの不良姿勢やX脚などになりやすい傾向にあります。   日本人の場合、女性で身長167cmを超えるとこのような特徴に当てはまりやすくなります。   このような方が重い負荷を使ってトレーニングをしてしまうと、もともと筋力が低いため無理な姿勢でトレーニングをしてしまったり、全身が力んで効かせたい部位に効かせることができなかったりします。   ではどうするといいかと言うと、まずは背筋の筋力を低負荷で鍛えていきます。 これは、腕が長いために腕の重さを体幹が支えられず猫背になりやすいのを防ぐためです。 同時に、その他のトレーニングで体幹を安定させ、効かせたい部位に効かせられるようにするためです。 さらに、背筋以外のトレーニングでも低負荷で行い、重りを扱うと言うよりもフォームを重視してトレーニングしていくとダイエットやボディメイクは上手くいきます。   ダイエットにおいて筋肉量を増やすことも大事ですが、胴や手足が長い人は元々筋肉がつきにくいので、かなりの努力が必要で不良姿勢を助長させかねないためオススメはしていません。 それよりも、姿勢を綺麗にして代謝を高めることでダイエットを成功させたり、骨盤を前傾や後傾させてメリハリをつけたり、キャシャな身体にしたりというように変化を生み出していったほうが早く理想のボディを手に入れることができます。   【関連記事】 ダイエットの時の筋トレどうしたらいい?時間・メニュー・頻度など徹底解説!   パーソナルジムに通うことを検討されている方は、自分の身体の特徴に合わせたトレーニングができるかどうかを見ることも一つ大事なことだと考えています。 気になる方は是非、パーソナルジムpas à pas パザパにお問い合わせください。   新型コロナウィルスで中々出歩けないと思いますので、メールやお電話でも具体的な内容をお伝えすることも可能です。 お気軽にお問い合わせください。   熊本のパーソナルジムpas à pas パザパ代表の平野でした。

トレーニング

【細く見える歩き方】ができる身体づくり

こんにちは! 熊本でダイエットを専門で行っています、パーソナルジム pas à pas パザパ代表の平野です。 今日は、同じ体重・身長・スリーサイズの人でも、歩き方で細く見えるかそうじゃないかが決まってくるということをお話しします。 ウォーキング練習をしましょうとかそういう内容ではなく、トレーニング内容を工夫して、自然とそれができるようにしましょうというものです。   パーソナルトレーナーが教える、細く見える歩き方 ダイエットやボディメイクを行っていく理由の一つとして見た目を変えるというのは一つの大きな目的であると思います。 その中で、鏡に映った自分・止まってる時の周りからの見た目だけでなく、街中を歩いてたり友達と並んで歩いてたりする時もやはり綺麗に見られたいというのはありますよね。 では冒頭お話ししたように、同じ体重・身長・スリーサイズの人でも、歩き方で細く見えるかどうかが変わるのには何が必要なのか? つまり、今のあなたが歩き方を変えれば細く見られるためには何が必要なのか? それは、歩いている時の身体の捻じれが出ているかどうか。 これで変わってきます!   どういうことかというと、   人は歩くとき肩と骨盤が対角線に捻れるように動きます。     通常はこうなのですが、猫背や普段の不良姿勢、ポケットに手を入れて歩いたりするとこの捻じれが起こらなくなります。 すると、正面から見たとき、   これだけの違いが出てきます。 左が捻じれ無しで、壁がそのまま向かってくる感じ。 右側は捻じれながら向かってくるので、常にくびれや細さを強調することができます。   この象徴がモデルウォーキングですが、そこまでいかなくても歩くときに身体の捻じれが見た目の変化にどう影響するかは歴然かと思います。 これを実現するには、衰えてしまった捻じれの機能を取り戻すことが重要! トレーニングの中で立った状態で捻じれの機能を取り戻すメニューを取り入れていく必要があります。 ただ単に胸を張って姿勢をよくして歩いてもこの捻じれは生まれません。 逆に意識して胸を張るとさらに捻じれが少なくなってしまいます。 ダイエットやボディメイクは体重を落とすことだけでなく、見た目を変えていくことも大事です。 ただ食事コントロールをして、マシントトレーニングをするだけではこの変化を生むことはできません。 腹筋で左右に捻ったりするだけでも不十分。 この捻じれを出すにはその前段階として基礎となるトレーニングが必要隣、さらにその後、捻る腹筋やマシントレーニング以外でのトレーニングが必要となります。 【関連記事】 モデルに必要な身体の機能3つ!誰でも応用可能!   ダイエットやボディメイクで困ったことがあれば、お気軽にお問い合わせください。 まだまだ自粛生活が続きますが、コロナに負けないように頑張っていきましょう! コロナ太りなんか言う嫌な現象も起きていますが、この機会に今一度自分の身体と向き合い、ダイエットに励むのもいいかもしれません。 皆様とお会いできる日を楽しみにしています。   熊本のパーソナルジムpas à pas パザパ代表の平野でした。

トレーニング

日本人の骨格、トレーニングで気をつけたいこと。

こんにちは! 熊本でダイエットを専門で行っています、パーソナルジム pas à pas パザパ代表の平野です。 皆さんダイエットでトレーニングをする時どんなことに気をつけて行なってますか? 負荷量やフォームなどは特に気をつけているかと思いますが、今日は日本人の骨格の特徴を考慮してトレーニングを行なったほうがいいですよという内容です。 まだほとんどトレーニングをしていない、これからダイエットを始めるという方はぜひこれからの参考にしてください。   【関連記事】 ウエストのくびれは骨格で変わる!?くびれやすい骨格と、くびれにくい骨格。   日本人の骨格に合ったパーソナルトレーニング   日本人の骨格の特徴といえば胴長・脚短です。 辛いですよね・・・笑 私も胴長短足です。 身長は170cmですのでTHE日本人の平均といったところです。   特徴を詳しく見ると、上半身に比べて下半身は短い、下半身の中でも太もも部分に比べて膝下部分は短いといったものです。 これがトレーニングにどう影響するかというと、「長さが短い部分に筋肉はつきやすい」ということです。 これは物理学や運動学の視点から説明できますが、ここでは難しくなるので割愛しますね。 つまり日本人の場合、下半身特にふくらはぎは筋肉で太くなりやすく、ダイエットのトレーニングで上半身のメニューをこなしていても、下半身で踏ん張るような種目だと知らず知らずのうちに脚に筋肉がついて太くなってしまう危険がありますよということです。 その反面、長さが長い部分は筋肉がつきにくく、力も発揮しにくいため日本人は不良姿勢(猫背など)を引き起こしやすい特徴があります。 そのため、しっかり姿勢を保持するトレーニングから始めないと、トレーニング中に上半身がぐらついて上手くトレーニングができなかったり、筋肉のつき方がいびつになったりする危険があります。 同じ日本人でも身長や骨の長さは個人差がありますので一概にはいえませんが、パザパのダイエット・ボディメイクでは一人一人の骨格の特徴まで考慮してトレーニングメニューを組んでいます。   【関連記事】 pas à pas パザパのモデルボディメイクとは?   頑張って一緒に理想のボディを手に入れていきましょう!   皆さんのダイエットを全力で応援します!     熊本のパーソナルジムpas à pas パザパ代表の平野でした。

トレーニング

パーソナルジムが教えるダイエット・ボディメイクの順番

こんにちは! 熊本でダイエットを専門で行っています、パーソナルジム pas à pas パザパ代表の平野です。 皆さんはダイエットやボディメイクを始める時、何からスタートしますか? 筋トレ・ストレッチ・食事コントロールなどどれも大事ですし、一つ一つをしっかり計算して行なっていけばダイエットやボディメイクは成功させることができます。 今日は特にトレーニングを行う上での順番をご説明していきます。   パーソナルトレーニングの順番   パーソナルジムpas à pas パザパのダイエット・ボディメイクコースでは、3ヶ月からのご契約をおすすめしております。 現在、2ヶ月などの短期間ダイエットが流行っていますが、ターンオーバー(身体の細胞全てが入れ替わる)は3ヶ月必要ですし、短期間で脂肪も筋肉も水分も全て落として「ほら痩せたでしょ」とするのではなく、減らすところは減らして残すところは残す、そして身体の全ての細胞を入れ替えて本当の意味で生まれ変わった体を手に入れるにはやはり3ヶ月は必要と考え、パーソナルジムpas à pas パザパのダイエット・ボディメイクコースでは、3ヶ月からのご契約をすすめております。 【関連記事】 短期集中ダイエットをおすすめしない理由。〜パーソナルジム選びのポイント〜   この3ヶ月の中でトレーニングにおいては1ヶ月単位である程度の目的設定をしています。   【1ヶ月目】 最初の1ヶ月目では「姿勢をまっすぐ」にすることを最大の目的としています。 もちろん筋肉量アップも図っていきますが、本格的には2ヶ月目から。 また、食事コントロールも同時に行うので、この期間に体重が落ちないということはありません。 ではなぜ「姿勢をまっすぐ」にすることからかというと、基礎代謝上げる・綺麗なボディラインを作る基礎をつくるためです。 ここを怠ると、最初は痩せるけどそのあと痩せない、体重が落ちても体型が変わらないと言ったことに繋がるからです。 ここで姿勢まっすぐにしておくと、日常生活でも脂肪を燃焼しやすくなり、2ヶ月目の筋肉量アップもしやすくなり、さらに体型も好きに変化させていくことができます。 そのためこの期間は、ダイエット・ボディメイクを成功させるのに非常に大事な時期となります   【2ヶ月目】 ここにきて筋肉量アップを目指し、脂肪燃焼をガンガン行うことをメインの目的として行なっていきます。 大きな筋肉をしっかり刺激し、また全体の体型のバランスを考慮しながらメニューを組んでいき、ダイエット効果を最大限引き出していきます。   【3ヶ月目】 最後に体型のシルエットづくりをメインの目的で行なっていきます。 骨盤をやや前に傾けてメリハリのボディに近づけていったり、逆に骨盤をやや後ろに傾けてキャシャなボディに近づけていったりということを行います。 もちろんこの時期に同時に脂肪を落としていくことも行なっていってます。   この1〜3ヶ月のペース配分は体型の変化によって前後したり、ご要望に応じて2ヶ月目の脂肪燃焼メイン期間を延長していくことも可能ですので、一緒に話しながら進めていってます。 是非一緒にダイエットで理想のボディを手に入れていきましょう!   P.S. 新型コロナウィルスで皆さん本当に大変な時期かと思います。 一刻も早い終息を願うとともに、皆様のご健康をお祈りいたします。 今はパーソナルジムに通えなくても、終息した際には皆様とお会いできること楽しみにしてます。   熊本のパーソナルジムpas à pas パザパ代表の平野でした。

ダイエット トレーニング

ダイエットにおける「ヒップアップ」と「ヒップサイズアップ」を区別する

こんにちは! 熊本でダイエットを専門で行っています、パーソナルジム pas à pas パザパ代表の平野です。 ダイエットやボディメイク指導をしていると女性の多くの方が、モデルさんのようなプリッと上向きに上がったお尻を目指したいと言われます。 プリッと上がったお尻はやはり女性らしさ、綺麗なボディラインを出す上で凄く大事ですよね。   ただ、ここで気をつけておきたいのが、 「お尻の位置を上げたいのか」もしくは、「お尻のサイズを上げたいのか?(ボリュームを増やすということ)」どちらを目指すかによってパーソナルトレーニング内容が大きく異なってきます。   ダイエットにおけるヒップアップとヒップサイズアップ ダイエットやボディメイクを行う、女性の多くの方は前者の「お尻の位置を上げたい」だと思います。 この場合、お尻のトレーニングをしてもお尻の位置は上がりません。 イメージとしてはお尻のトレーニングをすればするほど、お尻の位置は上がるんだと思われがちですが、これは「お尻のサイズが上がる(ボリュームがでる)」だけで、一歩間違えればお尻はどんどん下向きに大きくなっていってしまいます。 それはなぜか? それは以前の記事にも書いた、骨盤の傾きが大きく影響しています。 この図のように、骨盤が後ろ向きに倒れているとお尻も必然的に下向きになります。 この状態でお尻の筋トレをした場合どうなるでしょう? そう、下向きに大きくなりますよね。 ではどうすればいいのか。 それは骨盤を若干前に傾けていくことがポイントとなります。 骨盤を前に傾けるトレーニングはデッドリフトやブルガリアンスクワットなどいくつか方法がありますが、プラス背中のトレーニングなどと組み合わせていくことで、骨盤は前に傾けることができます。 それができた状態で、やっぱりもう少しお尻を大きくしたいなと思ったら、お尻のトレーニングを取り入れていくと、ダイエットやボディメイクは上手くいきますし、理想のお尻を手に入れすことができます。   大事なのは、ダイエットやボディメイクにおいて目指す体型はどこなのか、そのためには何から始めて、途中で何をして、最終的にこれをするといった順番が非常に大事になってきます。 ただ、お尻を大きくするデメリットとしては、タイトなパンツ(ズボン)を立ち姿勢でのサイズに合わせて買った時、実際に履いてしゃがむとお尻がパッツンパッツンになり、サイズ感が立っている時としゃがんでいるときに違うと行ったことが起こってきます。 なので、まずは「お尻の位置を上げる」、その後に「お尻のサイズを上げる」という風にすると大丈夫です。   【関連記事】 pas à pas パザパのモデルボディメイクとは?   ダイエット・ボディメイク共に一人ではなかなか分からないことも多いかと思います。 一緒に素敵なボディをつくっていきましょう!   熊本のパーソナルジムpas à pas パザパ代表の平野でした。

ダイエット トレーニング

ダイエットでうっすら縦線の入った腹筋をつくる方法(女性版)

こんにちは! 熊本でダイエットを専門で行っています、パーソナルジム pas à pas パザパ代表の平野です。 今日はダイエット・ボディメイクで多くの女性が手に入れたい、「うっすら縦線の入った腹筋」のつくり方について説明していきます。 ダイエットで腹筋に縦線をつくる そろそろ夏に向けてダイエットを始める方が増えてくるかと思いますが、その中でもお腹回りは特に気になりますよね。 実際にダイエット・ボディメイクに携わっていて、この時期多く悩みを聞くのがお腹・腹筋についてです。 ゴツゴツした腹筋はいらないけど、しなやかでくびれがあり、うっすら縦線の入った腹筋が人気です。 そのポイントは、 ①にややボリュームを出し、 ②③にかけて伸び率(柔軟性)を出す。 こうすることで綺麗な腹筋を手に入れることができます。 ダイエットやボディメイクで一生懸命腹筋をされている方は多いかと思いますが、闇雲に腹筋をしたり、一般的な可動範囲で腹筋をやったりしてもなかなか上手くいきません。   ①にボリュームを出すには腹筋トレーニングが必要ですが、それも一般的な可動範囲で腹筋をやると②③にまでボリュームが出てしまい、ゴツゴツした腹筋になりやすくなります。 ポイントは①のみにボリュームを出すということです。 では、②③にかけて伸び率(柔軟性)を出すにはどうすれば良いのか? それはデッドリフトというトレーニングで可能ですが、これも一般的なデッドリフトでは不可能です。 デッドリフトといえば通常お尻や背筋を鍛えるトレーニングですが、②③の伸び率(柔軟性)を出しながら行う方法があります。   【関連記事】 一部のモデルさんしか知らない、超簡単なヒップアップの方法。   どのようなトレーニングかは無料カウンセリングまたは体験トレーニングのみでお伝えしております。   ブログでは細かい点やフォーム・負荷量などを的確にお伝えすることができません。 また、一人一人、負荷量や回数が異なってきます。 そのため直接お会いしてお伝えすることとさせて頂いています。 ダイエットでパーソナルジムを検討されている方は多いと思いますが、自分の理想の身体をどのような方法で導いてくれるのか、それを判断するためにも是非このブログを参考にして頂ければと思います。 無料カウンセリングまたは体験トレーニングを受けたからといって、申し込まないといけないということは一切ございません。 お気軽にお問い合わせください。   熊本のパーソナルジムpas à pas パザパ代表の平野でした。

ダイエット トレーニング

ダイエットでバストサイズを落とさない方法。

こんにちは! 熊本でダイエットを専門で行っています、パーソナルジム pas à pas パザパ代表の平野です。 今日はダイエット中には避けたい、バストを落とさない方法についてです。 女性がダイエットをしていく中でどうしてもコントロールしにくいのがバストサイズです。 バストは脂肪でできていますが、ダイエットとはこの脂肪を落とす作業なのでどうしても一緒にバストサイズもダウンしてしまうというのが、ダイエットを行っている女性の多くが悩む部分であるかと思います。 減って欲しいところは減らないのに、残って欲しいところから減っていく。 これってすごく悲しいですよね。 「ダイエットをしているのだから、バストサイズがダウンするのは仕方がない」と諦めてしまっている方も多いのではないでしょうか? でも、これは脂肪の特性を知ることで解決することができるかもしれません! もちろん100%ではありませんが、普通にダイエット・トレーニングを行うよりバストを少しでも残せる可能性が高まります。   パーソナルトレーニングでバストサイズをキープする方法 脂肪の特性には、「脂肪は可動域の高い部分は減り安く、可動域が低い部分は減りにくい」というものがあります。 どういうことかと言うと、例えばバストでいうと日常生活で「猫背↔︎胸を張る」この二つの動作の繰り返しが多いと肩・胸回りの脂肪が落ちやすいということです。 デスクワークやスマホ操作で猫背になり、髪を結んだり少し高いところの物をとるときに胸を張る。   また、普段猫背だがダイエットのためのトレーニングで肩や胸回りをよく動かしたり。 これを繰り返すことで胸回りの可動域が高くなりバストサイズがダウンしてしまいます。 じゃあ常に猫背でそこから動かないようにすれば良いのかというとそういうことは全くなく、むしろ全身の脂肪が落ちにくかったり、下半身太りに繋がったり、バストが垂れたりと良いことはありません。 なので、大事なのは胸を軽く張った姿勢を意識しなくても日常生活でキープできること。 さらにそのようにするためのトレーニングで肩・胸回りのトレーニングをなるべく行わずに胸を軽く張った姿勢をキープできるようになるトレーニングを取り入れていくこと。 つまり、骨盤の傾きを整え・重心の位置を脚の裏の真ん中、もしくはやや前でキープするということです。   これをトレーニングで手に入れることができ、ダイエットでのバストサイズダウンを少しでも止めることができます。   これを逆に応用すると、脂肪が残ってしまっているところはストレッチで柔軟性を高め、日常生活で可動域を高める動作を多く取り入れていくとダイエット効果(脂肪減少)に繋がりやすくなります。 例えば、下半身に脂肪が多い場合は大股で歩いたり階段を登るときは意識して脚を高く上げてみたり(一段飛ばしはNG。脚に負荷がかかって太くなりやすい。)することで可動域を高め、脂肪を落としやすく、ダイエット効果を感じやすくなります。 ブログでは具体的なトレーニング内容はあまり公表しないようにしています。 それはちょっとしたフォームの違い・回数の設定の仕方で逆効果になってしまうことがあるからです。 気になる方は無料カウンセリングまたは体験トレーニングで詳しくお伝えすることができますので、お気軽にお問い合わせください。   【関連記事】 部分痩せする方法。   熊本のパーソナルジムpas à pas パザパ代表の平野でした。

無料カウンセリング・
体験レッスンについて
ご予約はコチラ